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How to make-制作方法-

納骨量

小さなネックレス、細身のリングにも

出来るだけ沢山のご遺骨を納める事を目指し、

工夫を重ねました。

 

◆納骨量を印の個数で表記しています。

 

のリング・ペンダントは封入窓が1個で耳かき1杯~3杯程。

★★のリングは封入窓が2個あり、2杯~4杯程。

ペンダントは封入窓1個です。

★★★のリングも封入窓が2個あり、小指の爪位の大きさの量が入ります。髪の毛とお骨を分ける事もできます。

★★★★のリング・ペンダントは、深さや容量が充分にあり、できるだけ沢山入れたい方へ。かけらのまま入るものもあります。

 

納骨量を耳かきで表記しましたが、お預かりする際の形状はかけらのままで構いません。納めきれなかったご遺骨は全てそのままお戻ししますので、取りやすい部分を少量お預けください。ジュエリーの完成まで、大切にお預かりいたします。

封入窓

指輪の内側、ペンダントの裏側の「封入窓」にご遺骨を納め、透明樹脂(不透明樹脂)で封入し、完全防水にいたします。

「封入窓」の個数はデザインにより、1つ~2つ開いています。2つの窓にそれぞれのご遺骨を入れることもできますし、髪の毛とご遺骨を分けて入れることもできます。

稀にペットが3匹だったので、窓を3つとご指定される場合もあります。ペンダントの場合は、「密封可」と表記のある商品をお選びいただければ、加工できます。リングの場合は、JRシリーズをお選びいただければ、出来る限り対応させていただきます。


密封可

「密封可」と表記のある商品は、同素材の金属で塞ぎ窓の無い状態にすることができます。
どこから見ても、ご遺骨が入っていることが分かりません。
ご遺骨を樹脂封入してから、プラチナ、ゴールドで窓を塞ぎます。

また、「密封可」の商品の特徴として、封入窓をデザインして開けることもできます。封入窓を小さなハートや曲玉、リーフ型などにして、少しだけご遺骨が見えてるようにした上で充分な文字刻印のスペースを確保する事も出来ます。

 

制作工程

  • 原型に封入窓の加工と指輪サイズの調整をします。
  • プラチナ、ゴールドの鋳造に進みます。
  • 磨き仕上げ・宝石留め・文字刻印に進みます。
  • 仕上がり状態の検品をします。リングサイズ、石留め、刻印など。
  • 樹脂を封入する前に封入窓の加工を再度、慎重に行います。
  • リング、ペンダントにご遺骨の封入をし、完全防水に仕上げます。「密封」の場合この後に窓を塞ぎます。
  • 最終検品をして、ご遺骨リング、ご遺骨ペンダントの完成です。